患者ガイド
海外で治療を受けたら:かかりつけ医に持ち帰る記録
ソウルでの治療後、かかりつけ医がスムーズに引き継げるよう依頼すべき書類、画像、材料の情報。
簡単な答え
帰国前に、歯番号と処置内容を記載した英文の治療概要、レントゲンやスキャンのデジタルデータ、クラウンや詰め物の材料とメーカー、歯科の連絡先をもらいましょう。かかりつけ医が確認、メンテナンス、必要に応じた修理を行えます。
依頼したいもの
- 歯番号入りの英文治療概要
- レントゲンや3Dスキャンのデジタルデータ
- クラウン、インレー、詰め物の材料とメーカー
- 処方された薬
- 歯科名、住所、連絡先
なぜ大切か
かかりつけ医は内容がわかって初めてメンテナンスできます。材料がわかり、治療前の画像を見られれば、噛み合わせの調整や欠けの修理、今後の計画に役立ちます。
帰国後も
歯科のチャットを保存しておきましょう。帰国後に違和感があれば写真を送ってください。多くの問題はまずリモートで確認できます。
よくある関連質問
記録のコピーに費用はかかりますか?
証明付きのコピーには少額の手数料がかかる場合があります。レントゲンのデジタルデータは依頼すれば提供されることが多いです。
韓国で作ったクラウンをかかりつけ医で調整できますか?
はい。韓国の歯科のクラウンは国際標準の材料で作られており、どの歯科でも調整・修理できます。
ガイドの作成方針:患者様からの実際の質問をもとに作成し、姜院長が監修、情報が変わった際に更新しています。一般的な情報であり、診断ではありません。ご自身の歯については検診をご予約ください。
